
陸っぱりで必要な持ち物がわからない方「バス釣りを陸っぱりでする時に、必要になる持ち物はなに?ロッド1本で釣りをするのに適したロッドが知りたい!」
こんな疑問にお答えします。
本記事の内容
- 【バス釣り】陸っぱりで必要な持ち物とは?
- ベイト1本で陸っぱり【おすすめロッドを紹介】
この記事を書いている僕は
バス釣り歴は8年目、多い時では週に4,5日程釣行して技術や知識を習得しています。
こういった僕が解決していきます。
読者さんへの前置きメッセージ本記事では、初心者がバス釣りを始めるにあたってどんな道具が必要なの?こんな疑問にお答えしました。この記事を読めばバス釣りを陸っぱりでする場合どんな道具が必要なのか分かる様になります。
それでは早速見ていきましょう。
目次
【バス釣り】陸っぱりで必要な持ち物とは?

陸っぱりで必要な持ち物は以下の5つです。
- サングラス(偏光グラス)
- 帽子
- ネット
- 根掛かり回収機
- 長靴
順に解説していきます。
サングラス(偏光グラス)
サングラスはバス釣りをするなら必須と言える程、重要なアイテムです。
なぜなら、サングラスを付ける事で万が一ルアーが飛んできても目に当たると言う致命傷を防ぐ事ができ、安全に釣りが出来るからです。
また、偏光グラスを付ける事で水面の反射を抑える事が出来るので、水中が鮮明に見える様になります。
水中が見える事でバスも目視して釣る事も可能になりチャンスが広がります。
おすすめはタレックスレンズです。フレームは角度が急な光が入りにくいタイプがおすすめです。
帽子
根がかりを外したときや、フッキングのすっぽ抜けで、自分の体にルアーが飛んで来る事があります。
そんな時帽子をかぶっていれば、頭だけでなく顔も守れる可能性があり安全性の面からも帽子の着用がおすすめです。
また、帽子を被る事で偏光グラスに光が入りにくくなるので水中がより鮮明に見える様になるメリットもあります。
ネット
バス釣りをする上でネットもとても便利です。特に河川などの足場が高いフィールドでは必須のアイテムになります。
また、ネットがある事で足場が低い所でも素早くランディングが出来る様になり、特に針の掛かりが浅くなりがちな低水温期のタイミングではネットを持っているorいないで釣果が変わる事もあります。
根掛かり回収機
根掛かり回収機は万が一ルアーが引っ掛かってしまった時にルアーを回収できる便利なアイテムです。
陸っぱりでは一度ルアーが引っ掛かると取りに行く事は困難なので、絶対に持っておきたいアイテムです。
根掛かり回収機は2000円程度で購入でき、例えば1500円のシャッドを2個回収できれば元が取れます。
ですが、ある程度遠くに引っ掛かってしまったルアーは回収が困難なので注意が必要です。
おすすめはダイワの「ルアーキャッチャー」です。
長靴
長靴を履く事のメリットは大きく分けて2つあります。
1つ目はキャスト範囲が広がる事です。陸から2,3歩前に出る事でぎりぎり届かなかったカバー際に投げれたり、釣りの幅が広がります。
2つ目は特に野池では足場が不安定な泥になっている事があり、靴を汚さない為にも長靴を履くメリットがあります。
ベイト1本で陸っぱり【おすすめロッドを紹介】

ベイト1本でバス釣りをする場合、どの位の硬さで、長さのロッドが使いやすいのか。また、具体的なロッドを紹介していきます。
おすすめなロッドの硬さ
ロッドの硬さは、バス釣り用のルアーを広くカバーできるバーサタイル性の高いM(ミディアム)のロッドを選ぶのが一般的です。
この硬さであれば、リグなどのソフトルアーからハードルアーまで広くカバーできます。
ダムや湖などのバスのサイズが大きいフィールドではMH で釣りをするのがおすすめです。MHロッドであれば、ジョイクロ程度のビッグベイトを上限に、スイムベイトやトップウォータールアーなど幅広くカバーする事が出来ます。
おすすめなロッドの長さ
おすすめなロッドの長さは6フィート10インチを基準に湖などの遠投性能が求められるフィールドでは7フィート2インチがおすすめ。
逆に、野池などの近距離を丁寧に攻めていく事が多いフィールドでは6フィート6インチがおすすめです。
また、ブランクスは高弾性カーボンが色々なリグやルアーに使いやすいです。
具体的おすすめロッド4選
おすすめロッドは以下の4つです。
- ゾディアス
- エクスプライド
- ポイズンアドレナ
- ブラックレーベル
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